吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

吃音は決して劣っていることではない!先ずは被害妄想を捨てろ

 

吃音とかがあっても接客業をやるのに何が大事かなーって考えた時に、

まずは、そうですね。

なんというか、被害妄想的なことあるじゃないですか。

「俺は生まれつき苦手だから」みたいな。

 


被害妄想的なところをまずは出て行かないといけないな、っていうのがありますよね。

絶対それは間違いないです。

 

「精神論かよ!」って思われるかもしれないですけれど、メンタルより大事な事なんかそうそうないですよ。

 

やっぱこう、
「自分は吃音だから」って
「人見知りだから」って、

 

「もう人前でしゃべるようなやつはできないよ」みたいな

そういう感覚ってありますよね。

 

まずはその意識を捨てないといけないなと思って。

「自分は元々こうだから」みたいな。
「元々吃音だから」みたいな。


もう「生まれつき」
「親のせい」みないな理由で片づけてしまうと一生できないままですし、

それは良くないなって思って。

 

 

 


もちろん分かるんですよ。
自分もそうなので気持ちは分かるんですけど。


でもそれやってると、何のために努力するかっていう意味がもう消え失せますよね。


だって、何でも生まれつきの才能で決まってるんだとしたらもう「運ゲー」じゃないですか。
人生全部が。

そしたらもう生まれた後に努力する意味がなくなってしまいますよね。

それが人間らしい生活なんかって言ったらもうそれはちょっとわからなくなりますよね。

 

 

そうなんだ、それでいいんだ、っていう人もいるのかもしれないですけど、僕としては受け入れられないことです。

 

やっぱ自分の意思で変えられる部分っていうのが人生の中に残ってないと面白くないですよ。

 

変えられない部分っていうのも当然あるんですれど、

でもね、「初対面の人と話す能力」とかはやっぱ努力次第で変わってもらわないと、

それはちょっと自分が何やってるのか分からなくなってしまうんで。

 

 

 

もちろん僕だってわかってますよ。


結局楽なんですよね。
「生まれつき」
「親のせい」みたいにしてしまった方が楽なんでよ。
そんなことは百も承知です。

 

 

やっぱり、「頑張ったのにできなかった」っていうのは
「努力が足りなかった」みたいに言われてしまうのですごい辛いですよね。

それを受け入れたくない気持ちっていうのも分かりますし、感情としては普通のことだと思います。

当然理解はできるし、共感もできる。

 

 


だけど、そこを乗り越えて行こうよっていう話ではあって。

だからまずはその被害者意識を捨てることが一番です。

で、その被害妄想を捨てるために何が大事なんかなって考えた時に、

パッと思いついたのは、

僕みたいに「どうしても必要だった」
っていうのが一つですね。
やるしかなかったからやった。
参考:

www.kituonsekkyaku.work

 

 


それともう一つは、
「変化を楽しむ気持ち」ですね 。

「自分が変わっていくのが楽しい」みたいなね。

そういう感情ってちょっとあるかなって思うので。

そういう自分の気持ちの奥底みたいなところをもっと大切にしたら変わっていくんじゃないかなっていう気がしています。

 

 


それは別になんか特殊な才能がいることではないので。

プロ野球選手になる」とかとはまた違いますよ。

 


努力の種類とか難しさの種類とかが全然違うし、生まれつきで決まる割合も違います。


割とほぼ誰でも実践できることだと思うので、そういうところからまずは変えていくのがいいんじゃないかなとは思ってます。


他にもいいやり方を思い付いたらその都度発信していきます。

これからも頑張っていきましょう!