吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

「ありがとう」が言えない人必見!抑揚とリズムを変えると言葉が出やすい

「ア行で詰まることがよくある」っていう話をしたことがあるんですけれども、

 

「ありがとうございました」

 

ってすごい難しいんですよね。笑
もちろんよく使う言葉なので難しいとか言っている場合ではないんですけど。


自分が接客したお客さんは当然として、他のスタッフが接客したお客さんでも、
まあ帰り際とかに気づいたら他のスタッフも挨拶ぐらいはしますよね。

 

「ありがとうございます」とか

「またお待ちしてます」とか


って言うんですけれども、
それが出てこない時っていうのがたまにあるんですよね。

 

「ありがとう」の「あ」がもう出てこない。
難発型ってやつですね。

 

で、呼吸が詰まった感じになる時があります。


そういうときにどうしているかというと、
別の記事でもお話しした通り、

「いっぱい息を吸う」っていうのがまず一つの解決策ではあるんですよね。

 

それと、もう一つ見つけました!

 

「抑揚を変える」っていうことです。

これちょっと文字で伝えるのすごく難しいんですけれども、

 

「あ↗りがとう↓ござ↑います!」みたいなね、
イントネーションを普段やってるのとちょっと変えるとか、

 

「あーりがとござーっす!」みたいな感じで
なんかちょっとリズミカルな感じで言うとか、

 


これ文字で伝わらんのが苦しいところではあるんですけれども、(たぶん伝わってない?)

 

まあそんな感じでね、ちょっと普段と違う言い方をしてみるってのも言葉がすっと出るポイントの一つです。

 

こんなことやってても「あの店員さんのイントネーションおかしくないですか?」っていうクレームが入ったことはないので、大丈夫です。笑


備忘録も兼ねてこうやって記事にしておきます。

今日はこの辺で。
失礼します!