吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

言わなくてもいい嫌味をわざわざ言う人

今日ね、コートを見に来てたお客様がいて、


普通にいつも通りに接客してたんですけれども。

 

まあなんか、
「ご試着もできますよー」とか、
そういう結構お決まりのやつをやってたんです。

 

そしたらなんかその方に、


「他のお店も見てきたけど向こうの方が良かったな」とか、
「ここのはちょっと安っぽいな」とか言われて。

 

 


「いや知らんわ!」
みたいなね。

「じゃあ来んなよ」みたいな。

 

「帰ってくれよ」
とか思ったんですけれども、

 

でもまあ実際に「帰ってくれよ」って言うわけにもいかないので、


「ご期待に添えず申し訳ないです」とか適当なことをニコニコしながら言ってたんですけどね。

 

 

 

それが仕事とはいえ、こっちだってやっぱりいい気はしないわけですよ。

ずっともやもやしながらその後仕事するはめになってしまいました。


何なんですかね?
何のためにそれを言いに来たんですかね?

 

そんなこと言うくらいなら、その向こうのよかったお店に行って、

「他のお店も見てきたけどやっぱここのが一番ええわあ」

ってそこの店員さんに言ってあげたらいいやん、って思うんですけど。

 

 


なんでわざわざうちを批判しにに来たの?って思って。


不思議やわあ、変わってるわあ、って思ってるんですけれども、
なんか結構いるんですよね。
そういう言わんでもいいことをわざわざ言う人っていうのが。

 

何も言わんと帰ればいいのに、 一言嫌味を言ってくる人っていうのがまあ週に1回ぐらいいらっしゃりますね。


もちろんね、僕の接客態度がおかしくて不愉快になられたっていう場合であれば嫌味のひとつやふたつ言われることは仕方ないって思いますし、
それは自分が反省しないといけないんですけれども。

 


ただ、見てる人に声かけただけで「この商品は駄目ですね」なんて言われる筋合いはないなと思って。

 

まあ僕を批判した訳じゃなくて商品のことを言ってはいるんですけれども。
でもなんかね、間接的に「そのダサい服を売ってるお店で働いているお前」みたいなそういう感じもちょっとあったので、

気に入らないなとか思ったんですけれども。
(被害妄想?)


もうちょっとその神経はよくわからないんですけれども、まあわからなくていいかなとか思ってます。


とはいえね、こちらもなるべく楽しく仕事したいので。

そういう面倒くさそうな人はこうなるべく声かけないようにはしてるんですけれども。

 

ただ、あまりにあからさまに無視するのもおかしな話で、
それはもう職務放棄っていうことになってしまうので、その辺りは難しいところではありますね。

 

 

それにしてもどういうことなんですかね?

 

お互いに気分の良い話ではないと思うんですけれども、わざわざ言っていかなくてもいいと思うんです。

 

なんかちょっと優越感に浸れるんですかね?

日頃ストレス溜めながら生活して、そういう立場の弱い店員とかに当たってそれですっきりするのかね?って思いますが、どうでしょう。

 

今日はちょっと愚痴でした。

失礼します!