吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

上司に怒られたけど嫌じゃなかった話

この間ちょっと上司に怒られまして。

 

まあ怒られたってほども怒られてもないっていうか、ちょっと注意されたっていう程度のことなんですけれども。

 

 

お客様からクレームがあったと。

 

で、しかも二つもあったと。

 

更にその両方が「パンツの裾の長さがおかしい」っていうことで。

 

僕の店はパンツの裾直しとかをするので、


お客さんに履いてもらって、
クリップとかで止めて、
股下の長さ測って、

とかそういうことをするんですけれども。

 

 

どうやらそれをミスってたらしくって。

しかも1日に二つもやっていたらしくって。

それは怒られて当然だなと思います。

 


完全に僕のミスなので、
お客様にも迷惑かけるし、
会社の信用としても良くないって言うか。

 


なのでまあ、完全に僕が悪いですし、
会社にもお客様にも謝ったんですけれども。

 

 

でも僕は今までそんなミスしたことなかったんですよ。

なんかレジを打ち間違えるとかそれはやったことがあるんですけれども、

 

裾の長さが違うなんてミスはもっと新人の時でさえやったことがなくて、

「なんでまた今…」って思ってたんですよね。

 

 

それは上司にも言われて、
「なんでだろうね」って。

 

で、レジの記録さかのぼると、
その日はめちゃめちゃ忙しかったんですよ。

 

だから焦ってたっていうのは確かにあって。


しかもその時は連勤が続いてたので疲れてたっていうのもあるんですよね。


その点は上司も分かってくれてて。

 


「お客さんがいっぱい来て焦ってたのは分かる」って

 

「連勤が続いてて疲れてたのもわかる」

 

「でもそれはお客様からしたら関係のないことだし、そういう時でもやっぱ、きっちりやりきるのが仕事だよね」
っていうこと言われて。

 

 

それはその通りですと思って。
反省はしたんです。

 

 


それに付け加えて、

「普段こんなミスをしない人がこんなミスをしてしまうっていうのは、
お前がちゃんとしっかりしろ、
っていうそれだけの話じゃなくてお店みんなで対策を考えないといけない時が来てるってことだからこれはみんなにも言うね」って、


そう言ってもらえて。

 


この件に関してはもちろん僕のせいなんですけれども、ただそんな風にさせてしまった会社も悪いっていうこと言ってもらえて、

 


なんと言うか、認めてもらえてる感じがして。

 

普段はきちんとやってるって言うことも分かってもらえてるし、
そういう普段はきちんとできる人がミスする時っていうのは会社も悪いんじゃないかっていうことも言ってもらえたので。

 


まあ怒られはしたんですけれどもあんまり僕の中では嫌な気はしなくて、

その後もなんかすっきりと切り替えて仕事に行くことができたので、

いい上司に恵まれたなーって思います。

 


また自分に後輩とか部下とかができたら、
そういう気配りのある叱り方をしたいなって思って。

 

ちょっと今日はハートフルな内容になっちゃいましたね。

 

失礼します!