吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

接客業においても腹式呼吸は大切

はい、こんにちは!

 

今日はですね、腹式呼吸の話をしようと思います。

 


腹式呼吸と接客関係ないんじゃないか?」って言われそうですけど、

これがめっちゃ関係あるんですよ。

 

やっぱり発声の基本なので、
声を出すためにお腹から声を出すことが大切なんですね。

 


喉とお腹って繋がってるので、口とか喉とかだけを改善しようと思ってもそれはなかなか逆に難しくって、

 

全身使って声出すので全身整えていかないと声は出しにくくなるわけですよね。

 

 

感覚的にも分かるとは思うんですけれども、
緊張で体がガチガチになってたら声も出ないんですよ。

 


「全身こわばってるのに喉だけリラックスしてる」なんてことは絶対ありえないので。

上手く声を出すことが目標なのだとしても、自分の体をトータル的に考えていくほうがよほど近道だと思いますよ。

 

 


で、今回は特におなかのはなしをしようかなというわけです。


腹式呼吸って歌手とか役者さんとかしか関係ないんじゃないの?」って思われるかも知れないですけど、


普通のお店の労働者でも声出すことに変わりはないので、

歌手じゃないのに発声練習してたらおかしいことは全くありません。

 


全然歌手じゃなくても声を出すので、それで楽しく働けるんだったらそうしたらいいやんって話です。

まあ参考にしていただけたらなと思います。

 

 

腹式呼吸の基本として、肺じゃなくて胃の方に空気を送れるようになるっていうのがまず一つ大事なことです。

 


ゆっくり呼吸して息を吸いながらお腹膨らまして、また吐きながらお腹へこませてっていうのを意識しながら深呼吸して行くだけでもだいぶ効果があります。

 


「10秒で吸って10秒で吐ききる」とか、
慣れてきたらだんだん時間伸ばしていくといいです。


たぶん最初は5秒とかでも結構しんどいと思うんですよ。

 

でも慣れてきたら15秒20秒って連続でできるようになってきて、だんだんお腹で息の量をコントロールすることができる感覚が掴めてくると思います。

 


そうなってくると声も出しやすくなりますし、
自分が声が出しやすい息の量というのがわかってきます。

 


前に「苦手な言葉喋る前にいっぱい息を吸う」って話もしたんですけれど、

参考:

www.kituonsekkyaku.work

腹式呼吸を普段から意識しておくとそういう時とかもうまく吸えるようになってきますね。

 


お腹を膨らませて呼吸を整える感じとかが分かってくると思います。


まあ腹式呼吸やり方とかを調べたら出てくるんで、今時そういうのを見て勉強していただくといいなーって思いますし、
もちろんこのブログでも順次発信していきます。

 


でもまあここで言った範囲の、
10秒吸って10秒吐くとかその程度のことでもお腹の筋肉も鍛えられていって息の使い方っていうのが安定してきます。

 


それだけのことでも、ちょっとは変わるかなって思うので、時間もお金もかからんことなので是非やって頂けたらいいなとは思います。


もし何か個別に具体的な話があればそれはそれで聞くのでメールやコメントお待ちしてます。

 

頑張っていきましょう!

失礼します!