吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

新商品を試着しまくった一日。良いの入ってきたなー

唐突ですけど、今日は楽しかったですね。

 


まあほとんど仕事してなかったんですけれども。笑

 

 

春の新作がいっぱい入ってたのでそれを着てみたりとかしてね。

もちろんそれも仕事のうちなんですけれども、ほぼほぼ楽しんでました。

 

 

 

例えばジャケットとか、

「同じSでもこっちのやつの方がちょっと胴回りが小さいな」とか、

「アームホールっていう腕を通すところがちょっとこっちの方が広めですね」とか、

「これは思ったよりも袖が長い」とか


そういう話をしていました。

 

 


そういう感じで上司とかとずっと、

「これ着てみて」とか

「ボタン外した方がこなれ感がある」とか言いながらやっていました。

 

 

 

レディース商品とかは見てもよくわからないので、そういうときに女性のスタッフに教えてもらったり、


逆に女性の上司とかはメンズ商品の事がわからないので商品表記ではわからないことを僕が教えてあげたり。

 

 

 

まあほぼ趣味みたいな感じでやってますし、
全然苦じゃないっていうかむしろ楽しんでやってるみたいな、
そんな感じでしたね。

 

 

 

 

 

今日の段階ではもうほぼ遊んでただけですけれども、それがまた接客にも生きてくるので。

 

 

 

サイズ感のこととか、素材感のこととか、

「パットみた感じ良いんやけどなんか洗濯が大変そう」とか、


「裏地がすげーいい素材だから腕がスルッと入る」とか、


そういうことひたすら喋ってました。笑

今日は楽しかったです。
明日からまた頑張ります。

 

 

 


そういうことをお客さんにも言ったりするので。


そういう細かいことを聞きたいお客さんっていうのも多いので、表記やタグではわかりにくい生の情報っていうのは大切にしていかないといけないですね。

 

 

 

 

じゃないと、単に服を買うんだったらもうネットの方が安いですもんね。

お店に来て買うんだったらやっぱり表記でわからないことを話せないと意味がないなって思うので。

 

これからも頑張っていきます。
失礼します!