吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

自分が悪いのに返品したい人

「接客はストレスが溜まる」

 

よく言われてることですね。

 


確かにそうかもしれないですけれど、

 

個人的にはそんなにストレスが溜まるとは思わないんですよね。


「すごくストレスの溜まる仕事だなー」って思いながらやってるわけではないんです。

 

 


これはまあ、お店にもよるのかもしれないですけれど、

僕のところの店は9割以上の人はいいお客さんで、店員さんもお客さんも気持ちよく買い物して「ありがとう!」って言ってやってますし、

 

気分的には楽しい仕事だと思ってます。

 

 

 

でもまあその1割もいないくらいのお客さんが頭おかしくて、イラッとすると言うか。笑

まあ大変なこともあるわけです。

 

 

 

この間実際にあったことなんですけれど、


お客さんから「返品して」って言われて、


「何か不備がございましたか」って言ったら、

 

「いや、不備はないけど」って
「不備はないけど、ちょっとなー、柄がなーあんまり気に入らないというか…」みたいなことを言われまして、

 

 

 

「いやいやいやいやいや!柄に関してはお前が選んだんやろ!
店員のせいじゃないやろ!」

 

 

みたいなことがありまして。
明らかにお客様サイドの落ち度なわけですよ。

 

でも、「柄はお前が選んだんやろ!」
って実際に言うわけにはいかないんですよね。笑

 


「お前のミスだ」
みたいなことを言うとね、角が立って話はややこしくなっていく一方なので、
そういう攻撃的な言い方はしないんですけれども。

 

 

ただね、こちらとしても何でもかんでも返品対応してるわけにはいかないので、
何かと理由をつけて断ろうとするんですよ。

 

例えば、
「こちらセール品ですので返品交換の類はできないんですよ」
みたいなことを言ったり、


「お客様の方で着られる前に言っていただかないと…」
とか。

 

まあそのようなことを言うんです。

 

 

 

 


でもそう言っても食い下がってくる奴って結構いるんですね。笑

 

なんか「柄強めでも大丈夫ですかとか確認してくれないんですか?」とか、謎の理論で対抗してくる人っているんですよね。笑

 

するわけないだろ!っていう。笑

 

 

 

そういうときって、「この人頭おかしいんかな?」って思うと同時に、

 

「この人も普段はどこかの会社で真面目に仕事してるんかな?」って思うとなんか世の中何も信用できないなみたいな感じにもなったりすることがあります。笑


今日はちょっと愚痴でした。
失礼します!