吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

流暢に話すことよりも笑顔が大切

喋るのが苦手ってことに関しては、仕事に慣れてきても変わらなかったんですよね。

 


苦手なもんはやっぱり苦手なんですよ。

 


けれども、まあ上手く喋れてないなりに接客はできてるなっていうのはあるので、

今日はちょっと言葉以外で伝えるっていうことに関してお話ししようと思います。

 

 

 

だいたいみんなわかってると思いますけど、
基本は笑顔ですよ。

 


笑ってにこやかに対応する。

それは吃音あんまり関係ないんでね。

 

 

喋るのが苦手で萎縮してるから笑顔が出ないだけであって、
喋るのが苦手なのとうまく笑えないのは本来関係がないんですね。

 


自分で勝手につなげてしまってるだけなんですよ。

だからまずは表情で伝える。

 


「僕はあなたの相談に真剣に乗ろうとしてますよ」

 

「僕はあなたにごり押しで無理やり買わせたりしないですよ」

 

 

って言うことを言葉以外で伝える。

その第一歩がまずは笑顔で対応するっていうことだなって思います。

 

 

 


もちろんね、慣れていったらどんどん他のテクニックもついてきますし、
それは順次ここでも書いていこうとは思います。

 

 


でもまずは笑って気持ちよく買い物してもらう。

 


別に美人じゃなくても、イケメンじゃなくても、
「あの店員さんは何となく感じいいな」って思ってもらえたらそれでもうクリアなので、
表情を柔らかくするっていうのがまず大切だなと思います。

 

 

では失礼します!