吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

本業とは関係のないこだわりを持つことの大切さについて

接客業をやってて、「こだわりを持つことって大事だなぁ」って思いまして。

 

 

ここでいうこだわりっていうのは、
「頑固になる」みたいなことではなくて、
「自分にとってすごく大切なものを持ってる」っていう意味です。

 

 


そういう事が大事だなって最近そう思うことがあったので、
ちょっとその話をしていこうと思います。

 

 

 

昨日来られたお客さんが履いていた革靴がすっごくよく手入れされてて、
「ああ、いいものを長く使ってるんだな」っていうのがわかって、

 

良い革靴をクリームとかいろいろしながら手入れしながら長く使ってあるんだろうなっていうのが見てわかりました。

 


だから、「その靴おしゃれですね。すごいきちんと手入れされてますよね」みたいなことを言ったら、

 


「お、分かるの?」みたいな感じになって、

 

 

 

そこから話が盛り上がって、


なんか靴の話をしてたところから全然違うところに行って、

 

結局ベルトとシャツを買って行かれました。

 


まあ人によって色々だとは思うんですけれども、


自分がこだわってるところを人から言ってもらえると嬉しいじゃないですか。

 

 

「まさにそこを頑張ってたんだ」っていうところを「頑張ってますね」って言われるとやっぱ嬉しいですよね。

 

 

 

 

まあ例えばこの場合だった靴だし、鞄とか財布とかそういう小物でもいいですよね。

 


何かすごく自分が大切にしてこだわりを持ってやってることっていうのがあるとこういう話に繋がっていったりもするわけですよ。

 

 

 

 

 


でもそれってただぼーっと見ててわかるもんではなくて、

やっぱりある程度は自分もその世界に一歩踏み込んでおかないとその良さが分からないんですよね。

 

 


「その靴がどれだけ手入れされてるのか」っていうのは、自分で手入れしたことがない人には分からないわけです。

 

普段から自分もこだわり持って、物を大切にして日常を送っていくことが大事だなって思います。

 

 

 

 

 

ちなみに僕は鞄も好きなので、鞄の接客も得意なんですよね。


こういう生地を使ってるとか、

ここのポケットはこういう使い方もできるとか、

こういう服に合わせても面白いとか、


そういうことに関して普段からずっと「自分だったらどうするか」っていうのを考えているので、

 

 

お客さんが来た時はスムーズに言えるんですよ。

 


そういう、何か自分にとってこだわりのあるものっていうのは必然的に詳しくなっていきますし、


詳しくなっていったら接客にも自信が出てくるので、

 

どんどんいいサイクルに入っていくんじゃないかなって思います。

 

 

 


それがお客さんとの共通の話題になったりもするので、リピーターがついてくれて売上アップにもなります。


その辺りの話はまた別の機会に。


今回はこれくらいで。
失礼します!