吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

話すのが苦手だから話しかけられやすい状況を作る

このブログでも繰り返しお話ししているように、

 

僕はセールストークをしたりとか、
流暢な話術で言葉巧みに売り込んだりとかっていうのはあまり得意じゃないです。

 

 

 

だから、「いかにお客さんの方から話しかけてもらえるか」っていうことにフォーカスして頑張っています。

 

 


その例の一つが、ファーストアプローチって言ってお客さんが入店して最初のお声かけなんですけれども、

 

 

そこで僕は「よかったらご試着とかも出来ますのでまた声かけてくださいね」とか、


「サイズの相談とかもお聞きしますので何かあったらおっしゃってください」とか言って、

 


声だけ掛けておいて自分は別の仕事をしてたりとかするんですね。

 

 


まあその時にあんまり遠くに行ってしまうとお客さんからしても呼びにくいと思うんで、

比較的お客さんの近くで出来るような仕事、
例えば陳列を直すとか、入荷した商品を出すとか、

 

割と店頭の前の方でできる仕事をその時に持っていきます。

 

 

まあお客さんの近くをうろうろしつつ、


自分の仕事しつつ、

 

「何かあったら話してください」みたいな感じでいると、


結構高い確率でお客さんの方から

 

「すいません」


「これ着てみたいんですけどいいですか」


みたいな感じで話しかけてもらえます。

 

 


そうなったらね、もうほとんどこっちのもんなので。

 

「もちろんです!試着室こちらです。」


とか言いながら試着のご案内をして、

そこからは話の流れに沿ってやっていけば案外そんな高度なセールストークができなくてもやって行けます。

 

 

 

それに、高度な話が聞きたい人はだいたい向こうから話してくれるので。


とりあえず一旦試着してもらって、
その上で「ここの縫い方がちょっと特殊なんですよ」とか、

「こういうボタンのやつはこういう着こなしの方がいいですね」みたいな話は試着してから言えばいいのでね。

 

あんまり最初からガツガツ行く必要はないよーということで。

 

 

 

まあ結局何が言いたいのかって言うと、

 

「どう話すか」じゃなくて「どう話しかけられるか」を考えた方が楽な場合もあるという話でした。


いかに話しかけられるかという話は今後もしていこうと思いますが、
今日はこれぐらいで。

失礼します!