吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

声をかける前に内容を予測しておく

お客さんが来て、商品を手にとって悩んでる感じとかだったら、


もちろん声をかけるんですけれども。

 

 


その声をかける前に「お客さんが何を探しているのか」っていうのは事前に予測するようにしています。

 

 

予測することで会話の流れを自分の頭の中で組み立てることも出来ますし、


話もスムーズに進むし、


その結果あんまり喋らなくても済むので。

 

 

 

 

 

僕は予測の力を大切にしています。

 

例えばお客さんが白系ばっかり触ってるとしたら、
やっぱりその人は白系で探してるんだろうし、


同じデザインのやつで複数見てる場合とかだったら、
自分のサイズがよくわからなくてどのサイズが合うんだろうって見てる可能性が高いですよね。

 

 

 

 

そういうことを事前に観察して、
声かける時に「白系でお探しですか?」とか、

「似たような感じでいうと奥にもこんなのがありますよ」とか、

 

そういう感じで声かければスマートですよね。

 

「おお、ありがとう」って感じになってくれますし。

 

 

 

 

 

サイズで悩んでいるんだったら、

「よかったら首回りとか袖の長さとか測りましょうか?」って声かければ話は早いわけですよね。

 

 

 

それを「いらっしゃいませ。何かお探しですか?」っていうところから会話を始めると、


お客さんはその説明をしないといけないのです。

「白のシャツって他にないですか?」とか、

「これのLってないですか?」っていうのを。

 

それをお客さん側に言わせるよりは、
自分から観察して先に言ってしまった方がスムーズに会話が進むので、


日頃から観察して話の内容を予測する力っていうのを僕は大切にしています。

 

 

参考になれば幸いです。

 

今回はこれぐらいで!
失礼します!