吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

普段から人を助ければ人から助けてもらえるようになる

なんだかんだ言いつつ僕はそんなに緻密に仕事するタイプでもないし、緻密な仕事ができる能力もないんですよね。


だから結構「やってしまった!」っていうミスをする時があります。

 


僕がよくミスするのはレジ関係とかですね。

 

お客さんはクレジットカードで払ったのにレジに現金で打ってるとか、

 

そういうミスを時々やってしまいます。

 

でもまあ「やってしまった」っていう時に大抵誰かが助けてくれるんですよね。笑

 

 

「しかたねえな。訂正伝票書いてやるよ」


って誰かしらが言ってくれます。

 

 

お会計の定番セリフのところでどもりまくって何言ってるかわかんねえよ1ってなっても、誰かが隣で言い直してくれます。

 

 

 


で、もちろん助けてくれる日その人たちがすごいっていうそれだけの話ではあるんですけれども、


ただ、「あ、しまった!」って思った時に何で助けてもらえるかって言うと、
普段にみんなのことを助けてるからなんですね。

 

 

 

 

例えば上司が接客してたお客さんが5個ぐらい試着して、
結局一個しか買わなかったっていう時。

 

 

 

そういう場面って結構よくあるんですけれども、


じゃあその残った4個は試着室に散乱してるわけですよ。

 

 

でもその接客してる上司はお客さんが待っているからレジの方に行っちゃうわけですよね。

そしたらご試着室は散乱しっぱなしなんですよ。

 

 

そういう時、お客さんがお会計をしているその最中に、僕はもうその残った4個を畳み直して売り場に戻してるんですね。

 

お会計が終わってお客さんが帰る頃にはもうはじめから何事もなかったかのように元通りになってるんですよ。

 

 

 

 


で、お客さんが帰った後に上司が片付けようと思ったらもうすでに片付いてるっていう。


そしたらは「えっ!?」ってなるわけですよね。

 

「ナオキ君やっといてくれたん!?今のちょっとした時間に!?」ってなるわけですよ。

 

 

「もちろんすもちろんす」
「余裕っす余裕っす」

 

 

みたいな感じでやってます。

 

まあそういうちょっとした気遣い、


服片付けるとか、
伝票つけ直すとか、

 

一つ一つは大したことじゃないんですけれども、
そういうのをずっとやってると

 

「あの人いるとお店が回るな」

 

みたいな感じで思ってもらえるので。


一旦そうなると、僕がちょっとぐらいミスしてももう怒られないわけですよ。

 

そんな感じで一つ一つは大したことじゃなくても積極的に気遣ってやってあげるのがいいかなという話ですね。

 

今日はこれくらいです!
失礼します!