吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

ちょっとした気遣いが心に沁みる話

やっぱりこういう接客業っていうのは、
お客さんの流れによって忙しかったり忙しくなかったりします。

 


繁忙期っていうのは確かにあって、そういう時ってもう本当に休憩も行けないくらい忙しい時っていうのもあります。

 

 


そういう時にね、ちょっとした心遣いとかが心にしみるなっていうのはよく思ってます。

 


例えばお客さんとかにも、「忙しい時にわざわざありがとう」みたいなこと言われると、
「全然大丈夫ですよ!」みたいな、
「もう逆に頑張りますよ!」みたいな感じになりますね。

 

 


お正月なんかはマジで忙しくて、本当に休憩無しになりかねない感じだったんですけど、

 

そういう時に例えば上司とかがちょっとトイレ行ったついでとかに「ジュース買ってきたよー」とか言って渡してくれたりするんですね。

 

 

 


そういうのってやっぱり、金額的には大したことないのかもしれないですけど、
金額以上の嬉しさがありますよね。

 

 


「ちょっとパン買ってきたよ」とか、
「バックルームでささっと食べておいで」とか、

 

 

 

そういうこと言っていただけると、
大切にしてもらってるんだなーって思いますね。

 


そういうところの気遣いは僕はまだまだなので、そういうことができるようになりたいと思っています。

 

今は1番下っ端ですけど、やがて部下とかができる時があれば、大切にしてあげたいなって思います。

 


ちょっとトイレ行っただけとか、裾直しを出したのを取りに行っただけとか、

 

そういう時でもコーヒーの一つでも買ってきてもらえると身体的にも糖分をとって元気になるって言うのはありますし、


それ以上に精神的に気遣ってもらってるなーっていうのが分かるとすごい嬉しいですね。

 

 

 

 

そういう人間関係をもっと大事にしていこうっていう話ではあって、

今日はちょっとハートフルな感じになりました。笑

 

 

これからも頑張ります。