吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

伸発型吃音が出そうな時の対策は「思慮深い人」っぽくすること

今日は話し始めの言葉が伸びてしまう人、
「いーー…らっしゃいませ」みたいな感じになってしまう伸発型の人に特に聞いてほしい話です。

 

伸発型の吃音が出てしまう時って、
大体自分でも予感がありますよね。

 

 


「あーこれ多分出てこない言葉だな」っていうのが頭をよぎりますよね。

 

 

そういう時に僕が使ってる技は、

 

感嘆詞と混ぜるっていうことですね。

あー失敗してそうだなーっていう時に、

 


「あーあの」とか「えーっと」とか、「例えばですね」とか、


そういうつなぎの言葉をうまく織り交ぜつつ、

どもったように感じさせない技っていうのがあります。

 

 

 

もちろんこれは何回も練習しないとできないと思いますけれども、

 

効果は絶大です。

 

 

 

 

 

うまく会話の流れの中で、
本当は言葉が出てこなかっただけだとしても、

 

何かを考えてる素振りとか、


「あ、あれだ!」みたいな「閃いた!」的な素振りとか、

 

そういうのを織り交ぜていくと、

上手く話せなくて伸ばしちゃったところが不自然な時間にならずに意味のある時間になっていくんですね。

 

 

 

ただ伸ばしちゃっただけだと「単にどもってる人」なので、

 

そうじゃなくて何か作と一緒にとか、


何か別の提案も混ぜてとかすると、

 

「思慮深い人」みたいに見えてくるわけです。

 

 

 


そういうのは演技・演出でもあるんですけれども、
別のブログでも似たような話はしています。

 

 

 

僕は最初はあくまで吃音をごまかすためにやってたんですけれども、


なんかだんだん「しっかり考えて提案してくれる人」みたいな評判になってきて。笑

 

 

怪我の功名って言うか、
結果的に良かったなっていう感じです。

 


もちろんラッキーではあるんですけれども、そういうこともあるので。


ちょっと自分なりの工夫を入れていただけたらいいんじゃないかなって思います。

では失礼します!