吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

役に入り込む。演じる。自分はカリスマ販売員だ

別のブログでも言ったんですけれども、

生きるのが難しい人にオススメ!「人生は演劇だ」

 


やっぱ役になりきるとか
思い込むとか
そういうことって意外と大切だな、みたいな風に最近思ってます。

 

 


例えば僕だったらもう自分のことをカリスマ販売員だと思ってますからね。笑

 


恥ずかしい話なんですけど、
本当に恥ずかしい話なんですけど結構マジでそう思ってて。笑

 


やっぱそれぐらいじゃないと平常心で仕事できないです。


役に入って、ちょっと勘違いしてるんじゃないかっていうぐらい気持ちを入れこまないとやっぱまともにできないので。

 


だからもう、そういう役だと思えばいいんですね。

 

 

 

 


お店が舞台で、自分はその舞台のカリスマ店員役の俳優だと。
そういうふうに思い込んで。

 


お芝居だと思ってやればちょっと照れくさくて言えないようなこととかも言えるようになったりします。

 

あとあの向こうのブログの方でも言ったんですけど、


「カリスマ店員だったらこういう話の展開するかな」とか、


「こういう知識を事前に仕入れておくかな」とか、

 


そういったことを考えながら勉強しています。

 

 

まあ勉強って言うとちょっと堅苦しいかもしれないですけど、

それって要するに自分の能力上げていくことなので。

 

 

 


そうやって役作りをしているわけですね。


そこでしっかり準備しておくことで、
「はい本番です」となった時にすっとスムーズにできるようになるんです。

 

 

 

 

 

 

 


やっぱスポーツでも何でもそうだと思うんですけど、
準備の段階で勝負はほぼほぼ決まってるわけですよ。


その試合当日に思い付いた作戦で逆転できることっていうのはそうそうないんですよね。


もちろん例えばサッカーとかだったら

メンバー交代が当たって勝ったみたいなことがあるのかもしれないですけど、

でもそのメンバー交代が当たるかどうかっていうのも、


普段からその控えメンバーをちゃんと育てておかないとそういうことはできないわけです。

 


当日思いついた作戦というのが基本的にないので、一にも二にも準備が大切だなって。

 

 

 

 

 


でも、たくさん準備してきたことをちゃんと本番でイカせるメンタリティっていうのも必要で。

 

メンタリティというとなんか根性論みたいであんまり好きじゃないんですけども、ある程度の根性は必要なわけで。


まあこの話の流れで言うんであれば、
舞台度胸みたいな感じですかね。

 


ちょっと伝わんないかもしれないですけど、


舞台度胸をちゃんとつけて、


自分が練習してきたことをちゃんと出して、


お客さんを喜ばせて、

 

お店というこのハッピーな舞台を成功させるって言うことが大切なのかなって。
そういう気持ちでいつもお店に立ってます。

 

結局のところ根性論みたいな話になっちゃったんですけど、


要は演じ切るわけですよね。


自分が求められている役柄を。

 

 

まあそういう遊びだと思ってやれば気持ち的にも楽しいですし、
もしかしたらで俳優になれるかもしれないんで。笑

 

もちろん大変なんですけど、一緒に頑張っていただきたいなっていう気持ちです。


これ読んで実際にやってみるかどうかは個人の自由なんですけど、誰かの役に立てばいいな。

 

今日のところはそんな感じです。

お疲れ様です。
失礼します。