吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

マクロな流れを把握してやることリストを作る

 

 

 

 

今日お話しするのは、

「仕事のマクロな流れを把握しよう」

という話です。

 


もちろん個々人がやる小さなこと、


例えば割引のシールを貼るとかね、

 

そういうこともあるのかもしれないですけれども、

 

 

 


そうじゃなくて「お店全体としてこれはやっておかないといけない」っていう仕事っていうのがあるはずなんですよね。

 


それを把握しておくことが大事だよっていう話をしておきます。

 

 

 

 

僕は絶対、一週間の初めとか一日の初めとかに店長に聞きます。


「絶対に今日中にやらないといけないことと、
余力があれば近いうちにやりたいことを全部言ってくれ」と。

 

 

そう店長に言って、
それを全部メモにして、
タスクリストみたいな感じで書き出して、
終わったら赤線引くみたいな感じでやっておくんですね。

 

 

特に服屋さんの場合は、
事務仕事がありつつも、
お客さんが来たら接客を優先するっていう感じなので。

 

 

 

まあメールの返信とか、
割引の内容の書き換えとか、
商品を入荷するとか出荷するとか、

 

 

そういう仕事って一つ一つは別に大した仕事じゃないんですけれども、


途切れ途切れにやるので思ったより時間がかかってしまったりする場合もあるんですよね。

 

 

そういう時にタスクリストを事前に作っておけば、


「この空いた時間でこれしようって思ったけど試着室にお客さんがいるからちょっと後回しにしよう」とか、

 


「今の時間はなるべく店頭近くでできる仕事を優先しよう」とか、

そういった算段がつきやすくなります。

 

 

 


投げられた仕事を投げ返すんじゃなくて、自分で予定をを回すことで心理的にも楽になります。

 


そうすると自分の中で計画が動き始めるので、1日でとか一週間でとか比較的大きめの単位で自分のやるべき事っていうのを理解しておくと、

 

細切れの時間も無駄にしなくなっていきます。

 

 

 


そうしておけば結果的に
「次何やったらいいですか」
「次何やったらいいですか」
ってその都度聞く必要もなくなるので無駄な会話も減らせますし。

 

 

「つつつ次は」ってなる心配もなくなります。笑

 


まあいいことずくめかなという感じです。


ということで今回は以上です。
失礼します!