吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

連発型吃音は笑ってごまかす。あくまで自分のペースを崩さない

今回は連発型吃音の人に特に聞いて欲しいお話です。


僕もよく、

「いいいらっしゃいませ」みたいな感じになるので。


そういう吃り方をする人に特に聞いてほしいです。

 

 


例えばお客様との会話の中で、

「こちらの商品は~」

 

とか言うことがよくあると思うんですけれども、

 

「こ、ここちら」

 

ってなってしまうことがまあありますね。

 

 

 

 

そういう時にどうしてるかっていうと、


もう自分で言っちゃう


っていうことですね。

 

「今ちょっとどもってしまったんですけどね、例えばこれだと~」

「全然舌回ってないですけど、まあメインを赤にするのであれば~」

 


みたいな感じで一呼吸おいて、
もう一回同じ話を切り出せば大丈夫です。


もうこっちから「どもってしまった」って言ってるんだから、


もう向こうは「店員さんどもってますねー」
なんて絶対言ってこないわけですよね。

 

 

だから、「あーやってしまった」って思った時は、

やってしまったって顔をせずに、


ニコニコしながら

 

「ちょっとね、失敗しちゃいましたけど」

 

みたいな感じで、
一旦自分のペースを取り戻してもう一度話し出せば大丈夫ですし、

 

そうやってるのに急かしてきたりバカにしてくるようなお客様であれば、もうそいつのために礼儀を尽くす必要なんてないのでね。

 

 

 

あくまで自分の会話のペースっていうのを作って、自分の得意パターンみたいな感じに持って行けば、
大抵のことは大丈夫です。

 


まあ人によっては参考にならないかもしれないですけれども、僕はこんな感じでなるべく自分のペース、自分のテンポ感でやるようにしています。

今回はこれぐらいで!