吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

挨拶だけは絶対に徹底してやろう

挨拶が大事なんだよっていう話も前にしたことがあるんですけれども。


この話はもう伝わるまで何回でもしようと思うんで、今日もやっていきます。

 

もうなんかね、接客テクニックとか話術とか磨くより、

挨拶ちゃんとやった方が何倍も効果あるんですよね。

 

 

今日からでも明日からでも、
先輩にも、後輩にも、お客さんにも、関係各社にも元気よく挨拶してもらったらいいかなって思います。

 

 


挨拶の大切さはお客さんに対してもそうだし、スタッフ同士でも明らかです。

 


スタッフ同士でちゃんと
「おはようございます」
「お疲れ様でした」


何か手伝ってもらったら
「ありがとう」


迷惑かけた時は
「ごめんなさい」

 

 

これをパシッと言えるかどうかっていうので 人間関係は相当変わってきますからね。

 


スタッフ同士の話をしたのは、

もちろんスタッフ同士仲良くやってるほうが仕事してて楽しいっていうのがまず一つ。

 

 

そして、そのスタッフ同士が仲良いとお店全体としての雰囲気も良くなって、それがまたお客さんにも伝わるんかなーっていうのがもう一点です。

 

 

 

極端な例ではあるんですけれども、


個人ノルマとかもあるんで、その売り上げをスタッフ同士が奪いあってピリピリしてるようなお店ってどうなの?って話です。

 

 

同僚でありライバルでもあるんですけど、そこに敵対関係が色濃く出てしまったら?ということを想像しましょう。

 

 

 

 

なかなかそういうお店に進んで行きたいと思うお客さんは珍しいんじゃないかなって思います。

やっぱ入りづらいですよね。

 

スタッフ同士が仲良くやることがお客さんのためにもなって安心してお買い物ができるっていうメリットもあります。

 


まあ結局はスタッフ同士仲良くしようって話です。

 

 

 

 

 


で、その最初の一歩が挨拶をちゃんとしようということです。

 お客さん相手だときちんとしているのに、スタッフ同士となるでできない人、結構多いです。


たまに失礼なこと言ったりしても、

朝会った時
夜帰る時
感謝する時
謝罪する時

にどんな会話をするのかが大切です。

これだけはちゃんとやらないと絶対駄目ですよっていう話でした。


また具体的な技については後日改めてお話ししようと思います。

今日はこの辺で失礼します!