吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

新しい店長は僕を庇いたい話

 

 

 

この間、
って言ってもまあ2ヶ月くらい前の話なんですけど、
店長が変わったんですよね。

 

 

本社からやってきた人なので、
もちろん会社のルール自体は僕より全然知ってはいるんですけれども、

このお店のことに関してはあんまり知らない状況です。

 

また本社から来た人なので、
現場の仕事のこともそんなに詳しくはないし、
まあ結構助けてあげないといけないんですけれども。

 


ただ本人もそれは自分から言ってはるので、

 

「店長のくせにこんなことも知らんのかよって思うかもしれないけれど、

もしそういうことがあったら助けてね」


って自分からおっしゃっているので、
それはやっぱり助けてあげないといけないですね。

 

 

まあイオンの中のお店なので、
イオンとのやり取りもしないといけないですし、

 

例えばお直し屋さんに行かないといけないとか、


近隣の店舗の人とどんな会話してるかとか、

 

そういうことに関しては僕の方が知ってるので。


そういう面ではいろいろと、僕の方から教えてあげています。

 

 

 

 

 


でもやっぱ会社の労務管理のこととか、
社内の数字のこととかっていうのは僕はあんまりわかってないので、

 

その辺は店長の力に頼ってる感じですね。

 

 

 

 

 

まあそこは持ちつ持たれつっていう感じで別にいいかなと個人的には思ってるんですけれども、


ただ店長が言うには、

 

「お直し屋さんのこととか館のこととか、正直あんまり分かってないし、
いつもナオキ君に助けてもらってばかりいる」

 

「今のところを助けてもらってる回数の方が多いから」

 

「もしもなんかトラブルがあった時は 全力で庇ってあげようと思ってる。
ただ今のところそのチャンスが来てない」って


おっしゃっています。

 


僕は全然そんなこと気にしなくていいと思ってるんですけれども、
本人はそう思ってるらしいです。

 


例えばクレーム処理であるとか、
ちょっと嫌な仕事に関しては全力でかばってあげようと思うって言ってくださっているので、

 

 

 

「その時が来たらお願いしますね」って感じで言ってはいるんですけれども。

 

 

 

 

 

でもまあ本社から新しい上司がやってくるっていうのはやっぱ緊張するんですよね。

どんな人かも分かんないし。

 


でも緊張するのは向こうも同じですよね。

現場のスタッフはどんな感じだろうって思いますよね。

 


そこはお互い様なんかなと。


でもまあとにかく優しそうな人が来てくれて良かったなーって思います。

今日はちょっとハートフルな内容でした。笑

ではでは失礼します!