吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

言いにくい言葉は変えてもいい。お客様と文脈効果

 

 

 

前に、

「どうしてもいいにくい言葉は言い替えてしまってもいい」

という話をしたことがあるんですけれども。


今日はその話の続きです。

 

僕の場合、前の記事でもいってるように、


いらっしゃいませをはじめとしたア行の言葉が苦手です。


でも、


「いらっしゃいませ」

 

を言わずに服屋さんで働くことはおそらく不可能だと思うので、どうしたらいいか色々考えたんですね。

 


頭悪いなりに色々頭ひねって考えたんです。

 

 

 

 


色々と試行錯誤するうちに、

 

「何か言いにくい言葉をちょっと変えても案外バレないなー」


っていうのに気がつきました。

 


例えば
「射精」とか、
「自社製」とか

言ってても、案外ばれないわけですよね。

 


これは文脈効果といって、


お客さんの方の脳内で不足している情報を文脈的に予測して勝手に補ってくれるっていうのがあって、

 

それに助けられています。

 

 

僕の場合だと「服屋という場所」で、
「その店員とお客さんという関係性」、
という文脈なので、


服屋さんの店員がいきなり射精する理由がなくて、

お客さんの脳内で勝手に


「いらっしゃいませって言ったんだろうな」


って変換されるわけですよ。

 

 

 

 

この理屈がわかれば、
語感さえ近ければ案外何を言っていてもバレないと思って、


最近は英語で言うのにはまっています。笑

 

 

「Show me say 」


「Shall my set」

 


とか 色々ふざけてるんですけれども。笑

 


もはや
「どこまでやってもバレないかギリギリを突き止める遊び」
みたいに僕の中ではなってるので、まあ楽しく仕事させてもらってます。

 

今回はこの辺で!
失礼します!