吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

展示用のシャツを選んだ話。上司の勘が良いと楽しいね

 

 

 

この間上司に、

 

ディスプレイする用のシャツを四つくらい選んでくれ

 

って言われて。

 

 

 


例えばマネキンに着せるとか、
もっと目立つところに置くとか、

そういう普段の平積みみたいな感じじゃない感じでやるからって。

 

 


ちょっとプッシュして目立たせるやつを4つぐらいピックアップしてくれって言われて。

 

 

 

了解ですって言って。

 

まあ色々と考えながら4つ選んで持っていって、

 

これでいきたいと思います

 

って言ったらまあまあいいんじゃないみたいな感じで言ってもらえました。

 

 

 

 

 

 


そうしたらワンテンポ遅れて、

「あれ!これもしかして、お客さんの体型に合わせたおすすめのコーディネートを例示してるって事!?」

 

って聞かれて。

 

僕はよしっ!と思いながら

 


「その通りですよ。よくわかりましたね」

 

 

 

 

「スリムな方やったらそのスリムな体型を存分に活かしたスタイリッシュなデザインにするべきだと思うし、


ちょっとふくよかな方やったら体型を上手く隠しつつがっしりした感じに見えるように、


って考えた結果こうなりました」


って答えたら、

 

 


「やっぱりそうか!
並べててあれ?って思ったけど、やっぱ考えてるんやな」

 

 

って言っていただけて。

 

やっぱりそう言ってもらえると僕も嬉しいですよね。

 

 

 

 

 


僕が結構真剣に論理立てて考えてるのに上の人間がそれに気付かないとなると、

正直カチンとくるじゃないですか。笑

 

 

でも僕のコーディネート例を見ただけで、

 

これってもしかして体型別のおすすめなん?

 

って気づいてもらえるって言うのはやっぱりこっちもやりがいが出てきますよね。

 

 

 

 

やっぱね、勘がいい人の下で働けてよかったなって思います。

 

話も早く通じるし、
僕の知識を無駄遣いする心配もないし、
しかもちゃんと考えてこれを選んだなっていうのも分かってもらえてるので。


結構自分の中でアガった出来事でした。笑

では失礼します!