吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

自信と実績はどちらが先に出来上がるのか

 

 

 

 

前に「自信をつければ接客ももっと楽にできるんだ」っていう話をしたんですけれども、

 

ちょっと知り合いから言われたことがあるので考え直しました。

 

 

 

何を言われたのかというと、「何も実績がないから自信がつかないんだよ」って言われて、

 

それは確かにその通りだなって思ったわけでして。

 

 

 

 

 

めちゃめちゃその通りですよ。

 

確かに何の結果も出してないのに自信だけある人っていうのは逆に不自然で、
そんなことは基本的に不可能ですね。

 

 

ただね、実績があるから自信がついてきたのか、
自信持って頑張ってきたから結果がついてきたのかっていうのは正直曖昧な部分が大きいですよね。

 

 

 

どっちが先なのかわからないっていうところはあります。


鶏と卵問題みたいなものですね。

 

因果関係的にはどっちが原因でどっちが結果なのかなみたいなところはちゃんと考えないといけないなとは思ったんですけど、
さっぱりわからないんですよね。笑

 

 

ああ、これどうしたらいいんだろうってすごい考えたんですけど、
結局最終的に至った結論としては、

 

どっちでも良くない?っていうことで。

 

どっちが先でもいいでしょ?と思い至りました。

 

 

 

結果出して自信ついたのでもいいし、
自信もってやってるうちに結果も出てきたでもいいし、

どっちにしても良いことですよね?って思って。

 

 

 

 

 

まあそう言うと具体的な解決になってないんですけれども、
でもまあこのブログを読んでくださる方っていうのは基本的になかなかうまくいかないなっていう人が多いと思うので、

 

先に自信作ってもいいんじゃないの?っていうのが僕の感覚です。

 

 

 

 

 

ただ、先に自信を作るためにはちゃんと知識つけとくとか、

 

ちゃんと準備しておくということで、


具体的に数字的な結果は出なかったかもしれないですけれども、


それが自信になって結果的に良い接客ができて良い結果が出たらそれがまた自信になりますよ、


ということは前の記事でお話しした通りです。

 

 

 

 


確かに「結果が出てないから自信がないんだよ」っていう主張自体は正しいと思ってるんですけれども、


結果出すためにとか、

 

自信をつけるためにとか、

 

そういう方向で何かしてきたのかって考えるとそこはもっと自分の意思で補って行けるところだと思うので。

 

 

 

 

 

何もせずただ待っていては、
自信がつくことも結果が出ることもないので。

 

もちろん世の中の人は頑張ってないとは言うつもりは全くないですけど、
ミスしないためにとか上司に怒られないために頑張るんじゃなくて、
自信をつけるために頑張ってもいいんじゃないかって話なんですよね。

 

 


具体的な内容としてはそれぞれの業界とかお店によって変わってくると思います。

 

僕だったら服の知識とか、


その繊維の知識とか、

 

そういう話を聞きたいお客様もいらっしゃるし、

「もう何でもいいから色の組み合わせだけ考えてくれ」みたい人もいますし、

 

なんか「これは19世紀のイタリアのファッションですね」みたいな歴史的な背景を言った方がいいお客さんとか、

 

色々なパターンがあるのでそういう知識は常々入れてます。

 

休みの日にも本やインターネットで勉強しています。

 

 

 

 

 

そういうところから自信つけて、「何でも聞いてくれよ」って思ってたらそれが自信になって、


堂々と接客できて、


良い結果になって、


また自信がついてっていういいサイクルに入っていきます。

 

 

 

自信が先か結果が先かっていうのはひとまず置いておいて、

その「自信をつけるために何をするのか」っていうところに集中して考えていきましょう!

 

 


飲食だったらこういうことかなとか、


服屋さんでももっと若い子が来るお店だったら若いモデルさんのこととか知っといた方がいいんじゃないかなとか、

 

そのお店ごとに色々あると思います。

そうやって実力つけて自信つけてやっていくともっと仕事楽しくなるかなって思います。


お疲れ様です!
失礼します!