吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

話の上手い下手以前に接客に向いていない人の特徴

 

 

基本的にずっと「人見知りでも吃音があっても接客はできるよ」っていうスタンスでブログを書き続けているんですけれども、


ってかもうほぼそれしか言ってないんですけれどもね。

 

 


ただ本当にできない人は本当にやらないほうがいいと思うので、

今日は接客業をやるべき人とやらないべき人の話をしておこうかなと思います。

 

 

 

 

他の記事でもずっと言ってる通り、吃音があるから喋るのが苦手とかいうのは、
実は大した問題ではないと僕は思っています。

卑下するようなことではないし、むしろそれを活かしていくこともできます。

 

 

 

 

そこに関してはブログでもずっと言ってますし、 改善する方法もこのブログで言ってるので、


口下手だからっていうのはあまり関係がないです。

 

 

 

 

 

 

ただ、「そもそも人と喋るのが好きじゃない」っていう人。


こういう人はやらない方がいいですね。

 

 

 

 

 

 

お客さんと喋るのももちろんそうですし、スタッフ同士もコミュニケーションをとらないとやっていけないので、

 

「そもそも人やコミュニケーションにあまり興味がない」みたいな人は向いてないなーって思います。

 

 

そういう人はもう在宅でできるやつとか、
ずっとパソコンと向き合ってる仕事とか、
あとはもうあのコミュニケーションが破滅的でも許されるぐらいすごい才能があるプログラマーとかになればいいと思います。

 

 

 

 


後は士業って言われる資格があるタイプのやつですね。


税理士とか、公認会計士とか、っていうのはまあ一定数必要な人材なので、

まあ資格を持ってるっていうのはあの大きな武器になると思います。

 

ただね、ここ近年のAIの進歩とか考えると、
そういう会計の仕事ってどこまでいるんだろうっていう気はしますけど、

 

 


まあ現在の法律のシステムから考えて一定人数の会計士さんはいないといけないので、

もうしばらくは大丈夫なんじゃないかなとは思います。


まとめると、


コミュニケーションがいらない仕事に就くか、

 

コミュニケーションが出来なくても許されるぐらいの力があるか

ですね。

 

 

 

 

 

だから接客業したくないっていう人はそういう業界を見てみるって言うのもいいかもしれないです。


でも、このブログでは基本的に接客のことを書いていきますし、

苦手でも頑張っている人の参考になればいいと思っています。


まあその辺りは人それぞれでいいんじゃないかなって思いますね。

それではまた!