吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

ありがとう、ごめんなさい、返事の「はい」を必ず言う

 

 

 

今日はね、
ありがとうとごめんなさいと返事の「はい」だけは必ずちゃんと言うっていう話で、
もうほとんどタイトルで全部言ってしまっています。笑


仕事があんまりできないうちはとにかくこの三つを言えるかどうかっていうのが一番大事だよっていう話ですね。

 

 


他のことを多少おろそかにしてもこれだけは絶対やらないといけないという話です。

 

 

 

 

ありがとうって言われて嫌な気持ちになる人なんかそうそういないですからね。


あー助かったなって思ったら迷わず、


「ありがとうございます!」


って言っておいた方がいいですね。

 

 

もう少し追加で言うことがあるとすれば、漠然と
ありがとうございます
じゃなくて、

 

 

具体的にどう助かったのかとか、


どんなところがすごかったのかっていうのを た方がいいですね。

 

 

「お気遣いありがとうございます」
とか、


「僕がいない間にこんなにやっといてくれたんですか!ありがとうございます!」とか

その中で褒めるような台詞も混ぜていけるとさらにいいですね。

 


「僕がカッターを取ろうとしてるってよくわかりましたね。さすがですね。」


とか、そんな感じでいつもやってます。

 

 

 

 

 

 

謝るときも同じです。


絶対何があっても自分が悪いなって思った時はすぐに謝ることが大切です。


申し訳ございません

とかよく言うと思いますけれども、
その時も具体的に何を申し訳ないと思ってるのかっていうことも合わせて伝えた方がいいですね。

 

 


お待たせして申し訳ないとか


手間を増やしてしまって申し訳ないとか、

 

なるべくそういう言葉も添えていった方が、


ああ分かってるなこの人

 

って思ってもらえるので。

 

 

 

 

 

 

それと、こういう感謝とか謝罪とかってまあ上司に対しては案外抵抗なくできると思うんですけれども、
部下とか後輩とかに対してこういうことが言えない人って結構いますね。

 


これは良くないですよ。

 


なんか「部下とか後輩とかにそういうのを言うのはプライドがどうのこうの」

みたいな御託を並べる人もいるんですけれども、

 

そんなプライドよりもっと大切なものがありますよっていうことです。

 

 

 

 

 

 


そんなよくわからないプライドを守ることよりも、先輩も後輩も仲良くやって助け合いながらやっていくことの方が、


会社としても、


自分のメンタルヘルスとしても、


絶対的に良い影響が出てきます。

 

 

 

 

 

ギスギスしながら仕事するより気分もいいし、


気分良く仕事してたらその雰囲気っていうのはお客さんにも伝わるので、


お客さんのためにもなります。

 

それで売上も伸ばせれば結果的に会社のためにもなります。

 

だからどんな時でも、
どんな相手に対しても、
ありがとうと
ごめんなさいと
返事のはいだけは絶対欠かせてはいけないという話でした。

 

 

今回はこれくらいで!
失礼します!