吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

出来ないことがあっても周りから認められてサポートしてもらう為に

 

 

 

このブログでは一貫して、


苦手なことがあってもそれを他でカバーしながら十分やっていける


っていう話をし続けています。


そして、大抵のことは努力でなんとかなるとも思っています。

 

 

 

でも本当に努力したけど本当にできないことっていうのも中にはあるので、

そういう時はもう、


できません!


ってはっきり言いましょう、
というのが今日の話です。

 

 

 

 

 

 


僕が喋るの苦手で、吃音でっていうことは上司とかも知ってます。


でも、だからといって接客をしなくていいことにはならないですし、接客ができないと思ったこともないです。

そして、実際できてます。

 


色々と試行錯誤しながらこれまでやってきました。

 

 

 

 

 

 

 

ただ、電話はやっぱり今でも苦手なんですよね。


もちろん必要に応じて電話も出ますけれども、
基本は出たくないっていうところは変わらないですね。

 


だから、もうこれは本当に苦手ですって普段から言ってるので、

なるべく手が空いてる時は上司が出てくれるようになっています。

 

本当にみんなが手がふさがってて僕だけが暇な時だったらそれはもちろん僕が出ますけれどもね。

 


手が空いてる人が何人かいる時だったら僕じゃない人が出てくれるようになっています。

 

 

 

 

 


もちろん、


できないから仕方ないだろ!

 

って開き直ればいいっていうことではなくて、

色々試行錯誤した上でっていう話ではあるんですけれども。

 

 

 

 

 


基本的には自分で解決して、明らかに解決しそうにないことは周りに相談するべき、ということです。


もう本当に苦手なことは本当に苦手なんだって周りの人に相談したらいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ただその時に、できないことばっかり言ってるんじゃなくて、


「こういうことだったらみんなよりできます」

っていうのをちゃんと言った方がお願いを聞いてもらいやすいですね。

 

 


自分のスキルを要するものであればそれを積極的に使っていけばいいですし、
得意なことが特にないのであっても、
ゴミ捨てとか掃除とか、手間さえ惜しまなければできる作業系は他の人より頑張ってやるとか。

 

普段からそれを意識していれば、これはちょっと苦手だなって思ったらあっさり他の人に頼んでしまってもあんまり嫌な顔はされないんですよね。

 


できることは人より積極的にやる、
できないことは素直に認める、
っていうのが大事だよっていう話でした。


最後まで読んでいただいてありがとうございます!
失礼します!