吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

いい人に恵まれた僕がこれからやるべきこと

 

 

 

 

今にして思えば、この仕事を始めたばっかりの頃って、

 

マジで何もできなくて、

 

レジも打てないし、
商品知識もないし、
パソコンの作業とかもよくわからんし、

 

何もしてなかったしかもしれないですね。


その上「いらっしゃいませ」も言えないやつで、

 

 

 

マジ何もしてなくて、

よくクビにならなかったなって今では思いますね。

 

 

 

 

 

 


その当時教えてくれてた上司とか先輩とかにはもちろん感謝してますし、

 

例えばミスしたりとかしてお客さんを待たせてしまったとかいう時も、
もちろん怒られることもあるんですけれども、

 

「ああ新人さんか。頑張りや」

 

みたいな感じで言ってくれる方とかもね、
中にはいたりして。

 

 

 

そういう人たちにも本当にありがたいと思ってますし、
結局のところ人間関係の仕事なので、自分を支えてくれた人を大事にしないといけないなと思います。

 

 

何て言うか、「服が欲しい」っていう以上に
お客さんは「服を買いに行くイベント」みたいなのがしたいわけですよ。

 


だからね、もちろん物を売ることが仕事ではあるんですけれども、


その「楽しくお買い物をする時間」みたいなのをどう作っていくかっていうのが大事なんだなって今になったら思いますね。

 

 

 

 

 


当時はもう自分ができないことがありすぎて、
そんなこと言ってるは暇はなかったんですけれども、
今では「自分はそういう仕事をしてるんだ」とはっきり言えます。

 

 

そして、覚えの悪い僕にじっくり教えてくれた上司とか、
「仕方ないなー」って言って待ってくれてたお客さんとかね、

 

この場を借りて感謝を伝えたいです。

 

あの時は本当にありがとうって。

 

そしてこれからも僕はお店とお客さんがお互いに納得してウィンウィンのお買い物ができるように努力します。

 

服の勉強もします。

 

今以上に気配りもします。

 

ブログでも発信します。

 

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。