吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

子どもと仲良くなると親が買ってくれる

 

 

 

 

すごくどうでもいい話なんですけれども、
僕、子供と動物にすごい好かれるんですよね。

 


なんか、会話が成立してなくても何かしらの意思の疎通があるという感じがあって。

 

まあそれに関連した話なんですけれども、
ファミリーのお客様が来られた時って大抵「子供と仲良くなるとその親が買い物してくれる」って言うことがあって。

 

 

別に子供に対して何かゴマをするわけでもないし、
それにゴマをすったからといって子供ってなつくもんでもないので、
まあ自然にやってるはいるんですけれども。

 

 

 

例えばちっちゃい子供が


「あれ何?」


みたいなこと言ってると、

 

 


同じ目線まで屈んで、
「あれはね、ネクタイ。こうやって首のところに…」

 

 


って教えてあげたり、


小さい子供が商品触ってたりしたら、


「これ欲しいの?」


って言って話しかけたり。

ウルトラマンの服カッコいいな!」とか。

 

 


そういうのをやりつつ、
まあ本当にお金を払うであろうお父さんお母さんに商品の説明を真面目にしつつ、

っていう感じですね。

 

 

 

 

 

 

お買い上げいただいた後とかでも、
まあ商品を渡すわけですけれど、


そういう時に子どもに袋を渡してあげたりとかして、


そういう時とかも同じ目線まで屈んで、


「持てるか?重いよ」

「すごいな!力持ち!」

 


とかやってますね。笑

 


もちろん挨拶として誰に対しても
「いらっしゃいませ」
「ありがとうございます」

 

ぐらいのことは言うんですけれども、


それをやった後にまあそのちっちゃい子供とかに

 

「また来てねー」


みたいな感じで手振ったりしてると、
なんか本当にまた来てくれたりするんですよね。

 

 

そんな感じでリピーターの人がついてくれると、


別段自分が何もしてなくても勝手に売れていきますね。

 

今日はそんな感じでした。
ありがとうございました!