吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

店員に話しかけられるのが嫌で自分で探したい人

 

 

 

何かこの間いらっしゃったお客さんがシャツの 売り場でなんかすごい勢いでガサガサって漁ってて、

 

で、
「何かお探しですか」
「よかったらお手伝いしましょうか」
って声をかけたら、

 

 


「そんなもんいらん」
「自分で探せる」
って言って、

またゴソゴソやり始めました。

 

 


もう僕の内心としては
「頼むからやめてくれ」と
「これ以上売り場を汚くしないでくれ」
という気持ちでいっぱいだったんですけれども。笑

 

でもなんか店員に助けられるのは嫌みたいで。

あれですかね。店員さんと話すと買わなあかん感じになるのが嫌なのかもしれないんですけど。

 

とにかく僕が手伝うことを一切許してくれなくて。

最終的には


「そんなんやってもらわんでも自分で探せる」


みたいな感じでキレられてしまって。笑

 


いや、お前は陳列した俺よりも早く探せるとでも思ってるんか?

 

ってちょっと僕はそう思ってたんですけれども。笑

 

 

 

 


とにかくそんな感じなので、もうこの人には話しかけんとこうって思った次第で。

 

でもそうは言ってもね、シャツ売り場はもうぐちゃぐちゃになっとるわけですよ。


せめて白系で探してるとか
ストライプの柄で探してるとかそれぐらい言ってくれたら、
僕ももうちょっと手伝えることがあるんですけれど。


それも言ってくれないんでもうほっとくしかなかったです。


そして結局何も買わんと帰っちゃったんですよね。笑

ただただ荒れ果てた売り場だけを残して帰っていくっていう。

 


何だったんだあいつは・・・

 


と思いながら片付けました。

 

そういうことがあったんですけれども、まあこれも仕事なので、
これからも頑張っていきます!
失礼します!