吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

客層が良ければ接客業は辛くない

この仕事始める前は
なんかTwitterとかテレビとか見てて、

 

接客業って大変だなー

 

クレーマーとかいるんだろうなー

 

って思ってたんですけれども、

実際やってみて思ったのは、


8割ぐらいの人はいい人だなって。

 

 

実際ものすごく嫌な思いをする事っていうのはそんなにはなくて、
まあ8割以上のお客様はいい人だなーって思いながらやってます。

 

 


まあ僕がたまたま運がいいだけなんかもしれないですけど、とにかく感覚的にはそんな感じです。

 

 

 

 

 

ただこれに関しては、
勤めるお店がどういう客層をターゲットにしてるかっていうのも影響あると思いますね。

 

僕のところは比較的、余裕のある方が多いところなので、
あんまり無茶苦茶な要望を受けることはないんですけれども。


まあスーパーとかコンビニとかだったらもっと 悲惨だなっていうのは思いますね。

 

 


あと立地にもよるらしいですね。

 

大阪から転勤してきた上司とかは京都の方が楽だって言ってて、
あっちはもっとドギツイ系の方がいっぱいいたって。

 

 

 

あーそうなんだって思いながら聞いてたんですけれども、


今の店は適度に田舎で適度に便利な地方都市なので、
そういう意味では客層的には安定してるのかなって思います。

 

 

 

これから接客業やってみようかなっていう方はそういう客層とか立地条件とかっていうのも考えてみるといいんじゃないかなって思います。


今日はこれぐらいで!
失礼します!