吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

社外の関係各所との人間関係を良くしていくとチート技が使える

 

 

今日は、
仕事の関係各所と仲良くなろう
という話です。

 


僕たちの場合だと、裾直しとかそういうのを外部の会社に出しているので、
そういうところとはすごく仲良くしています。

 


まあ立場的な話で言うと、
僕たちのお店とお直し業者さんっていうのは
僕達がお客さんで向こうは店員になるわけですけれども、

だからこそ
客が言うとるんやからやれ

みたいな自分たちが普段されて嫌なことは、絶対にしてはいけないわけですよね。

 

 

お金払ってるのはこっちなんですけれども、
でも仕事してくれてるのは向こうなので。


そこは対等と言うか、向こうもお金払ってくれてありがとう
こっちも仕事してくれてありがと っていう関係性じゃないと長続きはしないですね。

 

 

普段から元気に挨拶をして、
説明もわかりやすくして、
これをお願いしますねっていう声かけとか、
お直しが仕上がったらありがとうございます助かりますとか言って、

まあたまに暇な時とかだったらこういう時の直しってどうやってるんですかとか
そういう技術的な話をしてもらったり、
やっぱ3月は忙しいですねとか、
世間話的なことをしたりして、
仲良くなっていくんですね。

 


そうすると、たまに本当に無理なお願いをしたい時、
夜の8時にこんなこと言っても本当に申し訳ないけど今日中にやってもらえないですかとか、
そういうことを頼んだ時に、

まあ君が困ってるって言ってるんだったら本当に困ってるんでしょって言ってやってくれたりするわけですよね。

これ普段からの関係ができてないと、
いや無理ですよ
で終わってしまうんですよね。

 

 


定時だから帰りますよって言われたらこっちからはそれ以上何も言えない わけですよ。

 

だから、この人のためやったら少しくらい残業してもいいかなって思ってもらえるかどうかを決めるのが、
やっぱ普段の人間関係ってことになってくるわけですよね。
そういうところで無理が利く利かないっていうのが出てくるので、


下請だろうがなんだろうが、
関係者の方とはできるだけ仲良くやっといた方がいいですね、という話でした。

失礼します!