吃音・人見知りだけど接客業を始めて一日26万売り上げるアパレル店員になった僕の日常

吃音のアパレル店員です。今でも「い、いーー、、、いらっしゃいませ」って言っていますがそれでも販売ランキング上位です。話すのが苦手な人の為にちょっとしたコツを紹介していきます。

リアルにジャケットを万引きされた話。信頼関係壊さないでくれよー

この間あった話なんですけれども、
まあタイトルで言っている通りですね。

 

結構リアルに万引きされたんですよね。


もちろん現行犯では見てないんですし、しかも犯人も結局捕まえられずじまいで、

お店側としては単に商品が一個減ったということで終わってしまったという感じです。

 

 

またその万引きされた物っていうのがネクタイとか靴下とかそういう小物系じゃなくってなんとジャケット!、
なかなかの大物だったんですよね。

びっくりしちゃって。

こんなことあるんだと改めて感じました。

 


事の経緯としては、
僕が普通に別のお客さんを接客しててその人が試着したいっておっしゃってたので試着室ご案内してちょっと待っていたという時に、

その結局は万引きしていった人に話しかけられて、
ちょっとこれ羽織ってみていいですかって
もちろんです!着てみてください

っていう話をして、

 

 

また僕はもともと接客してた人のところに戻って
サイズ感良さそうですね
苦しいところないですか
しゃがんでみたりとかしても突っ張る感じしないですかとか言ってお話しして


気づいた時にはもうジャケットが一つなかったぞ、ということなんですね。

 

 

なんかね、逆に感心しました。


こんな堂々ととっていけるんだなーって。

 

今までそういうことがなかったので、
取られるかもしれないという心配をあんまりしたことがなかったんですけれども、
実際商品一個なくなってみて、


こういうこともあるんだなっていうのが結構鮮烈に残りましたし、
自分の中で考えが変わる出来事ではありました。

 

 

 

 

 


ただね、だからといってお客さんのことを
こいつ盗るかもしれない
みたいな感じの目で見続けるのもそれはまたおかしいと思うんですよね。

 

 

やっぱお互い気持ち良く買い物したいですし、

相互に信頼しあって僕達もお客さんのこと信頼したいですし、
お客さんもまあ最近はリピーターの方も増えてきて、


この店員さんがお勧めって言ってるんだし本当におすすめなんだろうみたいな感じで買ってくれる方もいるので、

その空気感は壊したくないわけですよ。

 


まあたまにはこういうこともあるんですけれども、
このたまにしか起こらないこういう事に備えて常に神経張り詰めてるのもなんか人生損してる気がしますし、

まあしばらくは今まで通り、ほんわかやって行こうかなと思ってます。

 

もしもこういうことが続くようであれば、またその時はこっちの態度も変えないといけないのかもしれないですけれども、

そうはなるなと願うしかない、という感じですね。

今回はこれぐらいで。
失礼します!